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ESGへの取り組み

ESG方針

私たちは、日本リート投資法人(以下、「本投資法人」といいます。)の資産を運用するに当たり、本投資法人の企業理念にある通り”真面目に、地道に、堅実に”資産価値の維持向上及び競争力の強化を図り、投資主価値の最大化を目指しております。
そして、以下に掲げる「サステナビリティ方針」を資産運用のための重要な取組方針の一つと位置付け、その中核をなすESG(Environment、Social、Government)に配慮する取組みを実践しています。

働きやすい職場づくりとワークライフバランス


人材を最大の資産であると考え、従業員が安心安全に働ける環境づくりを目指し、ワークライフバランス、健康・労務管理等、安全衛生面での取組みや働きがいのある会社づくりを目指した各種取組みを行っています。

定期健康診断の実施等

従業員の健康を第一と考え、健康診断の受診を義務付けるとともに、受診率の向上に努めています。
さらに、インフルエンザの予防接種費用の補助等を行っています。

時間休制度・フレックス制度

従業員一人ひとりの健康維持・増進を図るとともに、多様な価値観・ライフスタイルを受け入れ、個々の事情に合わせて安心して働けるよう時間休制度及びフレックス制度を取り入れるなどワークライフバランス実現を支援しています。

女性活躍の推進

従業員一人ひとりがそれぞれの個性・能力を最大限に発揮できる職場環境を目指しており、女性にとって働きやすい職場環境の構築に取り組んでいます。
また、育児休業制度を導入するとともに、柔軟な時短勤務や有給休暇の積極的な取得を推進しています。

育児支援

従業員の育児と仕事の両立をサポートするため、以下のような制度を設けています。
育児休業制度、育児短時間勤務制度、看護休暇制度

各従業員の基本データ(各年度末時点)

項目  2018年度 2017年度 2016年度 2015年度
従業員数(※1) 男性 21 19 16 19
女性 14 12 12 10
合計 35 31 28 29
出向者数(※1) 14 14 12 15
平均勤続年数(※2) 2年10ヶ月 2年9ヶ月 2年2ヶ月 1年5ヶ月
有給休暇消化率(※3) 70.9% 102.8% 74.1% 75.8%
健康診断受診率(※4) 100% 100% 100% 100%
※1 役員は含みません。
※2 1年を365日として、各年度末までの対象従業員の在籍総日数/各年度末時点の在籍従業員数(対象従業員数)として計算しています。
※3 有給休暇消化率は従業員(出向者は含みません。)による有給休暇取得日数を対象者の年初有給休暇付与日数で除して算出しています。
※4 年度内に健康診断を受診した従業員及び役員の割合を記載しています。

ダイバーシティの推進

人権の尊重

当社では、 人権を尊重し、信条、宗教、年齢、性別、出身、心身の障害などに基づく差別を禁止するとともに、多様な人材が活躍できる職場環境を整えることが、投資主価値の向上につながると考え、そのような職場環境形成への取り組みを行っています。
また、当社は、児童労働、強制労働、不当な賃金の減額及び不当な長時間労働を行いません。

コンプライアンス相談窓口

従業員が、ハラスメント等コンプライアンス上問題がある行為を知った場合、コンプライアンス・オフィサーへ相談もしくは、メインスポンサーである双日株式会社の相談・報告窓口に連絡することができる体制を整備しています。

人材育成

当社は、高い専門性、幅広い知識及び倫理観を備えた人材を育成するために、様々な取り組みを行っています。

資格取得支援

当社は、資産運用業務に関する役職員の能力向上及び高い専門性維持のために、業務に必要な資格を取得するための費用補助を実施しています。資格保有者数は以下のとおりです。

資格名 保有者数
宅地建物取引士 22名
不動産証券化協会認定マスター 5名
公認不動産コンサルティングマスター 4名
一級建築士 3名
証券アナリスト 1名
弁護士 1名

※2019年12月末時点。試験合格者を含みます。

研修支援

従業員の能力開発の一環として、様々な社内外の研修等への参加を推奨・支援しています。
内部研修では、日々の業務の理解を深めるべく当社のコンプライアンス・オフィサーによる内部規程レクチャーや東京証券取引所に依頼し講師を招聘する等を行っています。
外部研修では、業務効率を向上すべく全従業員がセミナーを受講しております。

目標設定面接制度

当社では、期初面接(目標設定時)、中間面接(フィードバック・目標調整)、期末面接(進捗結果確認)を行っており、上司・部下間での意思疎通の取れた透明性のある目標設定・確認体制を構築しています。また、上司は当該面接を通じて、キャリア形成や業務上の課題等に関するアドバイスを丁寧に行っています。

従業員の働きやすさと安全性

災害時対応

今般全国各地で多発している地震やその他広域災害に備え、従業員と会社との連絡手段として、既存の部内緊急連絡網に加えて、より可及的速やかに状況を把握する手段として、セコムトラストシステムズ株式会社様が提供する「安否確認サービス(e革新きずな)」を導入しております。

執務環境に関する従業員満足度調査

勤務時における従業員の健康と快適性の維持・向上のため、執務環境に関する満足度調査を毎年実施しており、調査結果や従業員から寄せられた意見は執務環境の改善を図る際に参考としています。また、当社の執務室の内装に輪を取り入れ、落ち着いた空間としております。

エレベーター
入口
会議室
談話スペース
和室

従業員に対する適切な動機づけの枠組み等

当社では、「投資主価値の最大化」を目指すため、役職員が当社の顧客本位の業務運営に関する原則及び経営方針の真の意味を理解しそれらを日頃の業務に反映できるよう、また当社に本原則及び本方針が定着するよう、経営トップ自ら役職員に対する適切な動機づけを図っています。
具体的には、お客さま本位の業務運営を促すために、組織目標にはコンプライアンス遵守を盛り込み、業績評価では規律遵守を評価項目として反映するとともに、誠実・公正な業務の遂行、職業倫理の向上に向けた研修等の充実にも努めています。

【取組状況】

2019年1月から12月までに役職員向けにコンプライアンス、サステナビリティ及び業務研修(管理職等一部対象者向けを含む)を9回実施しました。
その他、役職員の人事評価においては、コンプライアンス遵守を考課対象としています。
従業員に対する福利厚生の増進及び従業員と日本リート投資法人の投資主との利害一致による中長期的な投資主価値の向上に資することを目的に持投資口制度を導入しています。

ボランティア活動

エコキャップ運動

エコキャップ運動当社では、2017年より、ワクチンキャップ運動(ペットボトルキャップの回収活動)を実施しています。回収したキャップ代金は、東京ペットボトルリサイクル株式会社から「NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会」の団体を通じて、世界の子供たちにポリオワクチンを寄付するための資金になるとともに、リサイクルすることで焼却処分時に発生するCO2の削減、地球温暖化防止にも貢献しています。

チャリ本プロジェクト

エコキャップ運動当社では、2018年11月より、株式会社バリューブックスが運営するチャリボンの「本で寄付するプロジェクト」に参加しております。送付した本は、株式会社バリューブックスに査定を行って頂き、買取り相当金額が公益社団法人シャンティ国際ボランティア会に寄付されます。

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